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ねぎ子のブログ

congzi's blog

孔廟・国子監・雍和宮

ランチに北京ダック(@香満楼)を食べた後、どうしようかな~と考えた結果、

地下鉄で1駅の雍和宮に行くことに。

同じ駅から孔廟国子監にも行けるとわかって、どうせならと3か所をターゲットに設定。

 

まずは孔子様をお祀りした孔廟へ。

廟に行く前に、こんな道を通ります。昔ながらな感じ。

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さて、入り口撮り忘れましたが、チケットを買って中に入ると、早速孔子様。

f:id:s_iidada:20120729152214j:plainやや険しいご表情。

そうそう、流れにのって、中国語のガイドと一緒に敷地内を回ることに。

日本でも観光地でよくある、無料ツアーみたいなものですな。

ぞろぞろと歩いてまずは大成殿を見学。立派です。

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故宮と同じように、階段の真ん中には龍の彫り物。

中は広いですよ~。しかしそれにしても暑い。暑い暑い暑い、と思っていたら、突然涼しい部屋の中へ。

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ここにはたくさんの石碑が並んでいます。どうやら科挙の合格者の名前が刻まれているらしい。

 

と、ここで孔廟から隣にある国子監へ移動。 敷地がつながっていたのです。

チケットも両方共通券だったよう。というわけで、遅ればせながら、国子監の太学門前で、記念撮影。(チケットにうまく敷地の全貌が出てますね。)

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ガイドさんが、「ここの門の色が赤でなくて黒なのはなぜかわかるか」と言ってて、その回答は、「●●の帽子の色も黒でしょ」、とか。うーん、まだまだよくわかりません。。。

門の先には、素敵な牌楼。

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ここでも何か長々と説明があったけど、よくわからず。でも、門の中をくぐるときに、みんなが両足をそろえてジャンプしてたので、真似してジャンプしてくぐりました。何かご利益があるのか…

門の先が主堂。ところで、この国子監とは、中国の最高学府、という意味。元の時代に、モンゴル人が漢語を学んだそうな。

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そしてこの堂の後ろでまた謎の説明が。孔子様の銅像に向かって橋を渡るのだけど、なぜか一列に並ばされ、橋の真ん中を歩くように指示が(あったはず。) わかったのは、帽子をとれ、だけでした、とほほ。

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無料ツアーと思ってたけど、最後によくわからない部屋に通されて、お札みたいのを買うのを進められました。やはりそう来たか。 無言でさささ~と抜け出しました。

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これはガイドさん。笑顔は一切なし。淡々と説明します。

 

と、ここであることに気が付いた。孔廟にあるはずの井戸を見そびれたのだ。

なんでも文章を書く際にインスピレーションがわくとか言われてた井戸のようで、科挙の受験性が筆を洗ったらしい。

どこだどこだ、と来た道を戻る。探しているうちに、何かの踊りにも遭遇。

f:id:s_iidada:20120729161148j:plainきれい。

 

ないなぁ、と思って地図を見ると、何やら意味深な◎印を発見。そこに向かうと…

ありました!!!

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珍妃井に続き、井戸シリーズその2ですね。

記念撮影。

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さて、この時点で既にかなり汗だく。が、せっかく来たし、ということで、道路を渡って雍和宮に向かいます。例によって、雍和宮はやや手抜き鑑賞。

f:id:s_iidada:20120729163350j:plainチケットが少し素敵でした。

ここは名前からわかるとおり、雍正帝に由来。雍正帝の邸宅だっとか。

しかし、乾隆帝の時代になると、チベット仏教の寺院に改修されたそう。

文化の融合がみられる面白い寺院です。満州族チベット仏教を信仰していたのですね。

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はい、お参りしている人がたくさんいます。

f:id:s_iidada:20120729163457j:plainがおー

 

文字も面白いです。

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この雍和宮より北の一番奥には、巨大な弥勒観音菩薩がありました。

写真禁止だったので撮ってませんが、本当にびっくりするくらい巨大でした。ガイドブックによると高さは26mだそう。もう暑くて疲れてたのでちらっと見ただけでしたが、圧巻でした。

最後に、これを回しました。

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マニ車。1回回すと1回経文を唱えたことになるらしい。

我は3回ほど唱えました。隣の欧米人は、30回くらい唱えてたようです。

 

スタバによって涼んでからホテルに帰りました。

北京も日本と同様、闷热(蒸し暑い)です。